分娩・入院案内

分娩・入院案内


お母さんが安心して安全に出産を迎えられますようスタッフ全員で一生懸命サポートします。

入院するタイミング
入院時の持ち物
費用
入院中の生活

入院するタイミング

いずれの場合もまず、当院に電話連絡のうえ、来院下さい。
入院は、24時間いつでも可能です。

 陣痛が規則的に起こり出した時
  初産婦:5~10分
  経産婦:10~15分
 破水(温かな水が下りる)した時
 出血があった時


入院時の持ち物

入院時の持ち物

入院の荷物は事前に準備し、誰にでもわかるようにひとまとめにしておきましょう。

診察券
 健康保険証
 母子手帳
 印鑑
 衣類(パジャマ、外出着(レストラン及びエステまで少し外をお歩きいただきます)、退院時の服)
 腹帯(さらし)1本、又は産後用ウエストニッパ
 洗面用具
 タオル4~5枚
 バスタオル2枚
 ティッシュペーパー1箱


アメニティセットとしてお渡しする物

  • マグカップ
  • お箸セット
  • ヘアーブラシ
  • 歯ブラシセット
  • フェイスタオル1枚
  • 簡易スリッパ


費用

お部屋のグレード、夜間や休日の分娩、処置の追加等により異なりますが、おおよそ以下の金額となります。

正常分娩(入院6日間)  :約42万円前後

 帝王切開(入院10日間):約51万円前後

当院では、出産育児一時金等の医療機関等への直接支払い制度の利用を原則としており、この制度をご利用の場合は、実際のご負担額は上記より42万円を差し引いた額となります。


費用

出産育児一時金等の医療機関等への直接支払い制度の概要と 当院での扱い

平成21年10月、42万円の出産育児一時金が直接医療機関に支払われる制度が厚生労働省より発布されました。
患者様においては、まとまった出産費用を準備する必要がなくなり、金銭的な負担が大きく軽減されます。

  • 患者様が加入されている医療保険者に、当院が患者様に代わって出産育児一時金を請求致します。
    手続きについて手数料はいただいておりません。


  • 退院時に当院から請求する費用について、原則42万円以内はお支払いいただく必要がなくなります。
    ※出産費用が42万円を超えた場合・・・不足分を退院時にお支払いいただきます。
    ※出産費用が42万円未満の場合・・・お支払いはありません。その差額を医療保険者へ請求することができます。
    (例)出産費用35万円の場合、7万円を保険者へ請求できます。)


※内金について
直接支払制度を利用の場合:内金は不要です

直接支払制度を利用しない場合:内金は20万円以上(妊娠8ヶ月までに)


※高額療養費制度
帝王切開の場合、ご加入の保険者に申請する事で保険負担金額を一定の限度額に減額する事ができます。
所得により、限度額が異なります。
ご加入の保険者へ限度額適用認定証の申請を行い、交付された認定証を窓口にご提示下さい。


入院中の生活

入院は、お産の日を含め、
自然分娩で6日、帝王切開で10日です。

お部屋は全室冷暖房、テレビ、DVDプレーヤー、冷蔵庫、鏡、洗面台を完備しています。

ゆったりと退院までのひとときをお過ごしください。

各種指導

乳房マッサージや沐浴指導等、退院後自信を持って育児に臨めるよう、丁寧に指導致します。

シャワー

予約制です。

母子同室

これからの赤ちゃんとの生活に慣れていただく為、母子同室が基本ですが、体調や状況によりいつでもベビー室にて赤ちゃんをお預かりいたします。

面会時間

月~土曜日:13:00~20:00

日曜日・祝日:10:00~20:00

エステ

入院中に1回、トリートメントをプレゼント致します。

アクセス
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